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2019-03-16

3月


まだまだ朝は冷え込むし、
花粉はバンバン飛んでるしで、
冬物の重たい上着に帽子にマスクの、
まるで不審者のような姿で動き回っているのですが、
ところによっては寒緋桜が満開。
見上げると、
青空も飛び込んできたので、
気持ちもなんだか明るくなりました。
子ども達は、次々と卒業・卒園式を迎えています。
こういう区切りの時期というのは、
なんだか落ち着かないものですが、
気候にあわせて、
冬物の上着を春物に変えていくように、
色々と、整えていこうと思います。

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2019-02-09

ほれぼれ

いつもと違う状況だったり、見慣れない人がいたり、
ドキドキする場面では固まって動けなくなることの多かった女の子。
最近は、ずーっと一緒に活動していない私相手でも、ずいぶんと、いろいろできることが増えてきたなぁ…と思っていたのですが。

彼女はいつも教室にくると、寺口先生が用意している複数の課題を、一人ですすめることになっています。
ところが今日は、教室に寺口先生はいません。
いるのは、前のクラスの男の子達と、いつもその時間にはいない私。
でも彼女は、寺口先生がいつものように課題を用意してくれていることに気付いて、
遠くに離れた私が彼女と目があったときには、「これでいいの?」というように、課題を手にして「ん?」と首を傾げていて、
私が頷くと座って課題をやりました。
終わるとまた、課題を持って「ん?」として、私が頷くと、できた課題を置きにいって、新しい課題を持って来て…と、
黙々と、彼女は自分の課題をやり続けてました。

その姿を、遠くから、私は惚れ惚れと眺めていたんですが、
そのことに気付いた男の子が、私と彼女をみて、
「ねぇねぇ、○○ちゃん、何してるの?」
と聞いてきました。
「お勉強、一人でちゃんんと、えらいよなぁ…」
としみじみ言うと、男の子もなんはなしに、し~んとした雰囲気。
少し前まで、自分達のことが終わった男の子達も、暇を持て余して、机の中に手をいれて、かたかたカタカタ音を出して遊んでいたのも、「お勉強してる子がいるから静かにしてて」と言うと、ちゃんと止めてくれたりして。

み~んなみんな、頑張りました。


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2019-01-19

もうそんなに

年明けの楽しみ、事務所に届いた年賀状。
すくすく大きくなっていく子達。
大きくなるということは、今年も節目を迎える子達がいて、
小学校が控えていたり
中学・高校の進路が決まっていたり、
中・高・大学の受験が待っていたり、
いよいよ就労を迎えることになっていたり…。
この年賀状のメッセージを書いてくださるまでに、
家族みんなで、たくさん迷って、たくさん話し合ったことでしょう。
大学で学生さんの支援をされている先生とお話しすると、
たとえできないことがあったとしても、
それまでの道のりを、家族全員で乗り越えてきた子は、
やっぱり強いですよ、
とおっしゃいますが、ほんとうに、
きっとなんとかなる、
と年賀状を読んでいると思います。

みんな、頑張れ!
私も、頑張る!

しかし、この子が○年生で、あの子が○年生…。
もうそんな年だなんて、私も年をとるもんだ…。


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2019-01-01

あけましておめでとうございます


2019年、始まりました。
今年もよろしくお願い致します。

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2018-12-23

師走、師走

…と思っていたら、
もうクリスマスで年末です!!

この週末は、集団プログラムの子どもたち合同でのクリスマス会でした。

去年は高学年のお兄ちゃん達に引っ張って貰っていた子達が、今度は小さい子達を引っ張る役割だったり、
今年初めて仲間になった子達と初めての場所でクリスマス会を迎える子達、
別のクラスの子達と一緒に劇練習を重ねて、本番を迎えた子達、
本番で初めて身につける赤い衣装で、発表するだけでなく、お兄ちゃん達の発表を見る子達。

練習通りにいったこと、
練習通りに行かなかったこと!、
そして、ハプニング!!、
今年も色々(笑)ありましたが、
スタッフつききりでなく、
お友達に手を引っ張って貰うでなく、
みんな頑張ってくれたなぁと思います。

子ども達のそれぞれのエピソードは、集団プログラムスタッフblogにお任せするとして、去年まではカメラとビデオがもっぱらの役割だった私ですが、今年は私も練習や本番にほぼフル参加して改めて思ったのは、

みんなそこそこ、寺口先生に "普通に" 怒られてるんですけど(笑)、ふてくされた顔やしょんぼりした顔、困った顔をみせながらも、ほんとみんな、ついていくよなぁ…、ということ。

そして、イベントでは親御さん方の協力が必要な時もあって、今回は借り物競争の子どもたちの借り物をそれぞれ持ってて貰ってたんですが、子ども達が来たときには、しっかり目があわせて、物を引っ張りとられないようにしてくださったり、ペアの子と一緒に動いてなかったら「ペアの子は?」と声をかけてくださったり、親御さん達みなさん、大事なところを押さえながら動いてくださるよなぁ…ということ。

療育は地道な積み重ねだなぁと、つくづくと思います。

今年もいよいよ、あと1週間です。

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