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2020-01-25

行ってきました!

こども塾1組2組のみんなで、社会見学に行ってきました!

今年は…、グリコピア!!



工場のラインは、色んな機械が動き回ってて面白いのですが、ガラス越しで、離れたところから眺めるので、こども達がどこまで食いついてくれるものか、ちょっとドキドキだったのですが…。

建物に入ると、可愛いユニフォームのお姉さんがたが並んでいて…

「わぁ…、可愛いねぇ♪」

と満面の笑顔になった子がっ!!
若くて可愛い、は絶対なようです(笑)。
こういう一言って、けっこう生活の潤滑油なんですよね。

現れた巨大ポッキーのトンネルの前で写真を撮ろうと近付いたら、シューンシューンシューンと突然の光と音が…



「うわぁぁ!(涙目)」

ビックリして固まる子が居ましたが、大丈夫大丈夫!、とぐいっと連れてってしまうと、ニッコリ笑ってみんなと一緒に写真を撮って、「うわ~、光るんだね!」なんて言いながらトンネルをくぐることができました。
知らない時や驚いた時の表現は大きいのですが、連れてってしまえば、なんてことなかった、てこと、多いんですよね。

ホールのフカフカのソファに座って、大きな画面でグリコの歴史を教えて貰ったら、グリコツアーに出発!

最初に説明して貰ったのは、グリコの初の自動販売機。お金をいれると、チャンバラの映像が流れて、お菓子とお釣りが出てきます。
駄菓子を買って、紙芝居を読んでもらう、みたいな発想やったんやろなぁ…と思いながら聞いていたら、凛々しく質問の手をあげた子が…

「なんでグリコと関係ない(映像)なんですか?」

…説明のお姉さん、ちょっと困ってましたが、さすがプロ、笑顔でさらっと流してくださってました(笑)。
せめて、「なんでお侍さんなんですか?」とか「なんで漫画とかじゃない?ですか?」みたいな質問だったら、「昔はみんなチャンバラが好きだったのよ」とか「昔はこの俳優さんが大人気だったのよ」みたいなやりとりになったんだろうけどなぁ…。惜しい…。

歴代おまけの陳列コーナーには、おまけの他に!巨大なビスコやポッキーの箱があって、記念写真が撮れるようになっていました。
ポッキーやプリッツの長い風船もあって、誰がどれを持つ、誰がどこに立つ、とワラワラワラと群がって…

「それじゃあ顔が見えないよ~!」
「ほら、そろそろ替わってあげなさい!」

と、お約束のように寺口先生からのお達しが(笑)。
夏や冬の思い出発表の写真や品物を見るときと同じで、まだまだ"みんな"練習しないとねぇ。

デジタルコーナーでは、それぞれが好きな仮想のお菓子を作りました♪
できたお菓子が大画面にズラリと並んで、行進したりクルクル回ったり…。
歓声が起こっていました!

そして、プリッツを作る工場のライン見学。

「うわっ、なんだっ、粘土みたい!」
「あ、切れて短くなった!」
「ねぇねぇ大きな滑り台だよ!」
「箱がいっぱいだねぇ…」
「みてみて!、段ボールがガッチャンて!!」

何ができあがっていってるのか、わかってるのかは怪しいんですが(笑)、大きいの色んな機械が動いていて、同じものが大量にどんどん現れてくるというのは、なかなか楽しかったようでした。
見学のあと、休憩のお部屋でまとめを書いて貰ったのですが、みんな1つは、工場のことを書いていました。

最後はショップでお土産選び。
グリコのお菓子がたくさん並んでいて、どれにしようか悩んで悩んで、お菓子を手にとっていく子達。
自分のお土産は1つなんだけど…

どれを指しても元気よく「僕の!」と答える子、
聞かれて慌てて「……、お、お父さんの!」と答える子、

もうっ、みんな、自分のっ!て思って買ってるよね、と丸わかり(笑)。
お父さんお母さん達には、どれを誰のと言っていたか、をちゃんと伝えたしたんですが、分けて貰うのはOKだから、みんなちゃんと、一旦は渡せていたらいいな。

お土産とは別に貰ったグリコピアの特別パッケージのプリッツ。


これを食べるときには、またみんなの様子をあれこれと思い出して、くくくっと笑ってしまうんだろうな。

みんな、お疲れ様!
来週からは、社会見学のまとめ、頑張ろうね。

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2020-01-18

お父さんはお父さん

自分が小さかったときの話を聞こう、
お父さんお母さんが小さかったときの話を聞こう。
園や学校で、そんな活動、最近多いですよね。

先日も、その活動を持ち帰ってきていた子がいました。
自分が赤ちゃんだった時のお話を、お父さんお母さんに聞いてこよう!

…なんですが、

ぱっと目を通した時に、私、何をどう読み間違えたか、
お父さんお母さんが小さかった時の話を聞いてこよう!
という活動だと思い込んでしまったんですよね。

なので、こう話しかけたんです。

「なぁなぁ、お父さんが赤ちゃんだった時のお話と、お母さんが赤ちゃんだった時のお話、どっち聞きたい?」

そうしましたら、もう、目をまんまるくして、動きがピタっと止まったかと思うと、
だんだんと見開いた目がウルウルしてきまして、
なんとか開いた口から出てきたのは、

「お…、お…、おとうさん、はぁ…、おとうさんっ!!!!」

(あぁ…なるほど)と、再び話しかけようとする私の言葉をさえぎるように、

「お、おとうさんはっ!!、おとうさんっ!!!!」

と必死に繰り返します。
その様子に、今までみてきた子達のことを思い出しました。

お知り合いの方に、鹿肉をいただいたお母さん。
「これなぁに!?」と興味深々で近寄ってきた子どもに、なにも気にせず
「あぁ、鹿のお肉よ~。今度焼いて食べようね~。」
と答えた途端、
「……!!!、し…、し…、シカはっ!!、シカはっどうぶつっ!!!、どうぶつのっ、なかまっ!!!!」
と、食べるもんじゃないっ!!と拙い言葉で必死訴えたかと思うと、びえぇぇぇんと泣きだし、その後大変やった、と。

お父さんはお父さん!

必死で訴える様子に、
(そうだねぇ…、お父さんが赤ちゃんだなんて、そんなの、困っちゃうよねぇ…)
とフフフと笑ってしまったのですが、このあたりで私も、とうの活動が、自分の赤ちゃんだったときの話を聞く、だったことに気付きまして、無事に活動に戻りました。

天と地がひっくり返るほどのビックリ仰天な言葉に、子どもは大変だったと思うのですが、
子どもの頭の中を覗けた一瞬は、とっても楽しいいものでした。

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2020-01-04

年賀状


お正月明けのお楽しみ…。

今年もどどーんと年賀状、届いておりました~っ?

毎年本当に、ありがとうございます。

大きくなった子ども達(…いやもう、青年ってお年頃こ子達も多いんですが、汗)の姿、
宛名や通信面を書いてきてたり、
2019年の頑張ったこと、2020年に頑張ること…。

子ども達やご家族の皆様の近況を教えていただけるのことは、何よりの励みです。

今年も頑張りま~す?


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2020-01-01

あけましておめでとうございます






2020年が始まりました。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

あと3ヶ月で、
就園、就学、進級と、また新しい環境での生活が始まります。

お正月が明けたら、また一踏ん張り。

次に向けての準備を始めましょう。

昨年の秋口から、
FacebookやLINEに、キッズパワーのページを作っております。
お正月明けには、ホームページ内にバナーができると思います。

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2019-09-01

お疲れ様でした


この度の九州北部の豪雨で被災された皆様の日常が、1日も早く元に戻りますよう、お祈り申し上げます。


台風が過ぎ、少し涼しくなったかしらと思っていたら、いつの間にやら、ニュースから秋雨前線の話が流れてきて、夏なのか秋なのか、体がまだまだついていってない感じが続きます。

私達にとってこの時期は、
継続訪問で新しいお家に伺い始める時期であり、
長らく伺っていた継続訪問が終わる時期でもあります。

訪問の最後の日、
「どーぞ…」
とペコリとしながら手渡されたのは、袋に入ったアイロンビーズのペンギンさん。

「うわ~っ!、頑張ったね~っ!」
思わず声をあげました。

おしまいと声をかけられるまで作業を続けること、
そーっと袋にいれて、袋の口をモールでくるくると止めること、
とーぞと相手を見て手渡すこと。

全て、セラピーで、日常で、お母さんと一緒にコツコツと練習してきたことです。

そして、これらの練習というのは、
お母さんとお子さんの間に、
お母さんが、やろか~っ!、と言って、
お子さんが、うん!、と取り組む、
という関係があるからできるのです。

毎日、お子さんと向き合う時間を作りだし、コツコツと、段階を踏んで教え続けてることで培ってたこの関係は、こらから先も、お子さんを支えてくれることとと思います。



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