2007-07-22

応えようとする力

寺口のブログに以前、
「踏んで」と言われ、わからずに困ったw君が、
「フンッ(と鼻息をならして)、でっ!」とやってみせてくれたという話がありました。

「こないだあの子、『手、あ"げて"』と言われて、わからず困って、『手、あ"らう"』フリをしてくれてね~!」
これはうちの社長から聞いた話です。

そういえば、P君も…。
「片手あげて」と言われて考えて、
「肩(に)、手ぇ(をあてて)、あげてーっ(と言いながら"立ち上がる")」と、得意そうにしてみせてくれましたっけ。

「肩、叩いて」と言われて、うっ…と詰まった顔をしながら、
「肩ぁ(をさわって)、(手を)叩いて」としてみせてくれたのはV君です。
そうそうV君とは、
「電話ってどんな音?」
「もしもしっ!」
「ありゃ~、ざんね~ん!」
「…??…!!みみみみっ!」
な~んてやりとりもしましたっけ。

もちろんエラーはエラーなんですが、
子ども達が頭をフル回転させて、知ってることを思い出して、繋ぎあわせた結果には、
「あんた、よ~う、考えたなぁ…」
と、やっぱり感心してしまいます。

この、人に"応えようとする力"は、
人に"伝えようとする力"と等しく、
人と一緒に生きていくために、必要な力なのだと思うのです。

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