2008-02-27

まったく、いつも突然っ!

今日はV君と、ボール落としで遊んでいました。
支柱やスロープを自由に自分で繋げていけるタイプのボール落としで、V君の背より高いコースを作ることもできます。
「入れて~」と寄っていくと、
「どーぞっ」と快くボールを半分分けてくれました。
しばらくの間、
こっちに落ちるかな?
あっちに落ちるかな?
なんて言いながら一緒に遊んでいました。
しかし、買ってもらって間もないこともあって夢中になったV君は、
突如ばらして別のコースを組み立て始めました。

そうなると、私のことは全くみていません。
ほんなら、私もちょっと記録なんぞしましょうか…と不意に輪からそれて、机にむかいました。

すると…ダダダッ!
凄い勢いでV君が近付いてきたと思うと、
「せ、せんせっ!きゅ、きゅうに、カキカキしないでっ!!」
と叫んで、キッと私の手を止めたのでした。
(…そ、そない、必死の形相せいでも。)
たじろぐ私に
「い、一緒にっ!遊ぶのっ!!」
(う~ん、でも、さっきから、こっちのこと、全くみてなかったやんか…)
「もうっ!きゅ、きゅうにっ!もうっ!…ブツブツブツ…」
(…私と遊びたかったなんて、思えへんかったも~ん)
ブツブツぼやきたいのは、私も一緒なんだけど…。
まぁ今回は、私が折れることにしましょうか。

そういえば、
P君とは最近、お母さんと3人で会話の練習をしてるんですが、
ちょっと仕掛けを準備するために、お母さんとP君を残して、不意に輪からそれた時、
お母さんとすごろくの準備をしていたQ君が、そわそわモゾモゾしだしたかと思うと、
そぉろと振り返って、
「あきちゃん…何してんのぉ?」

あっちでもこっちでも、
どうも私は、不意に居なくなる人みたいです。

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