2011-02-28

足もっ!

歌にあわせてジャンプしたり、揺れたりするのが好きなタロウくん。
とっても楽しそうなので、ではちょっと一緒にやりましょうか…てところなんですが、これがうまくいきません。
膝の上に乗ってても、手を繋いでいても、せ~のっと揺れ始めたとたんに、ぶるんぶるんぶるん、ぐらんぐらんぐらん…。
大人を支点にして、一人でおもいっきり頭や体を振り回し始めてしまうのです。
タロウ君は大興奮でひっじょ~に楽しそうなんですが、取り残されるこちらとしては、私、遊具ちゃうし…なんてポソッとぼやいてみたり。
それでもこのところ、床にぺったんと座って揺れるのはそんなに大振りにならなくなってきたので、立った状態でももうちょいなんとかならんものかと取り組み中。
こちらにあまり体重をかけすぎないように繋ぐ手を加減したり、どんっどんっとジャンプしながら首も体も大きく大きく動かして興奮してこちらを見なくなるタロウ君を待っては視線を戻したり、こっちを足はぴったり床につけて上半身だけを小さく小さく左右に揺らしたり。
どうにかこうにか、ジャンプしながら左右に体を大きく揺らすのは揺らすけれども、上目遣いでこちらの顔は追っているような感じになってきたかしら?なんてちょっと思えるようになってきたところ…。

「足もっ!!」
じーっと上目遣いで左右に揺れていたタロウ君。いいこと思いついた♪とでも言わんばかり、きらきら目のニコニコ顔で言ってくるではありませんかっ!

(だからぁ~っ!!)
親(ちゃいますが)の心子知らず…。
君が私を忘れんと一緒に揺れてくれるんなら、こんなわざわざ不自然な小さい揺れにはせんのやないのっっ!!
と心の中で突っ込みをいれつつも、考えたなぁとなんともおかしくもなったのでした。

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