2012-01-25

廊下待機

先週の土曜日、子ども達がいつも通り元気にやってきました。
今日も1日始まったぞ~と思ってふとみると、生徒役の大人が廊下にズラリ…、シナリオ片手に立っています。
あれ…と一瞬びっくりしたんですが、そうですそうです、子ども達だけの時間の始まりです!
最初は授業時間も休み時間も、大人がつききりで 見ていないといけないんですが、子ども達がなんとなくくっつきあったり、名前と顔が一致してきたり…だんだんと1つの集団であることがわかってくると、大人は少しず~つ外れていって、子ども達だけの時間を作ります。
その年の子ども達によって、最初に子ども達だけになる時間は鬼ごっこだったり、あぶくたっただったり、お絵描きだったり、色々変わるのですが、教室の中には子ども達と寺口先生だけという、学校に近い状態になります。
外で待機する大人は、最初はもうドキドキで、隙間から覗いては、あぁ、もうっ、そこで入るんやっとか、よしっ、隣の子をみたぞっとか、身悶えしたりするんですが、最初は1ヶ所、途中から5分くらい教室内で少し離れてみるようなことから始まって、回数が増え時間が長くなりとなっていくにつれて、こちらもだんだんと、笑って眺められるようになってきます。
それはそれだけ、子ども達が頑張ってくれるからなんですよね。
そして、そうなってくるということは、それだけ卒業式が近付いてきたということでもあります。
さぁ、年長さん達は、あと約2ヶ月です。集団で、個別で、何を学んで貰うか、頭をフル回転する時期です。

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