2013-01-30

痛い…かな!?

歌にあわせて楽器を叩く練習をしていたがっちゃん。
一定リズムで1曲終わるまでたたくこと、
最初の何拍かはとまっていて、途中から一定リズムで叩きだすこと、
最初は一定リズムで叩いていて、途中で何拍かとまること、
途中で一定リズムから変則的なリズムに変わること…
少しづつ少しづつ積み重ねてきたので、園の課題曲にもいよいよ挑戦!
曲名を聞いたとき、お母さんと私が思ったのは、
“うん、タンタン、うん、タンタン”の繰り返しだから、できそうですよねぇ!
ちょっといいかしらぁとやってみたら、うんうん、やっぱりできました♪
となって、少し安心していたのです。
ところが、楽器の分担と譜面が渡されてきたのを確認しましたら、
“タン、うんうん、タン、うんうん”の繰り返しで、休んでいる方が長いのです。
さらに、それは2番までで、3番は楽器を足元に置いて、
“パン、ダンダン、パン、ダンダン”と“拍手、右足、左足”の繰り返しになるのです。
これを知ったお母さんと私、
2番まではなんとかなると思うけど、思うけど、なんで、なんで3番がこれなのーっ!!
一気にあがったハードルに、トホホーとなったのでした。

それでも、
まずは、楽器を扱う部分の練習をして、お休みの部分もクリア、
次に、楽器を床におくところまでを練習して、クリア、
別に、3番の手と足の動きだけを練習して、ちょっと足ドンドンというより右左に揺れてる感じだけどクリア、
とまぁ、がっちゃん、よぉく頑張ってついてきてくれまして、
さぁ、いよいよ、1-2番と3番の合体に挑戦です!

1番、クリア、
2番、クリア、
楽器を置く、クリア、
そこでその場でとどまって置く、クリア、
さぁ、3番の最初の拍手っ!
パンッ
…しーんっ。動きが停止。
“いたい……かなっ!?”
という顔をしていたそうです。

お母さんとの練習しているビデオをみますと、がっちゃんは真剣そのもの。
楽器を叩くときも、楽器を置くときも、
お母さんの顔をじーっとみながら、全身に力を入れて、必死にやっていました。
必死なあまり、拍手をするときも、タンバリンを構える要領で構えて、そのまん~んまタンバリンを叩くような力加減で叩いてしまったんだろうなぁ…。
ブーブークッションを手で押し遊ぶのにはまったあとに、のり風船を渡したら力あまって机にバンッ、
不思議な顔をしてしばらく、手のひらを机にス~リス~リとするがっちゃんをみながら、しびれたねぇ…なんて、声をかけてみたりしたこともあるので、パンッとしてしまった様子は容易に想像できました。
お母さんについていこうとする真剣さと、真剣にやってたがゆえに起こってしまった出来事に、
最後まで楽器でいいやんねぇ、でも頑張ったねぇ、と江口も寺口も大ウケ、そして、
自分に起こったいつもと違う感覚に、あれっ!?と止まれるというのは素敵だねぇ…と呟いておりました。

コメント ( 0 )件 | この記事のリンク

 |  キッズパワーブログトップへ   |  次の記事へ >>


この人とブロともになる