FC2ブログ

2012-02-01

撮りにくい…

土曜日にスクールさんの生活と体育の授業風景の写真撮影に入りました。
生活のお店屋さんでは、お金を渡すとき受け取るとき、買ったものを渡すとき受け取るとき、ちゃんと相手をみて、相手の動きを待ってできるかというのはとっても大事なところです。
あさっての方を向いて手だけで渡そうとしたり、相手の手からひっぱっるようにとってしまってはいけません。
お家でもスクールでも、お店屋さんだけでなくあらゆるところで練習をしている子ども達の晴れ(?)の姿を撮っておこうと、カメラを構えて待っていたのですが…、うーん、なぁんか、撮りにくいなぁ…。
まぁまぁ、なんとか撮って、気をとりなおして体育の時間。
ヨーイドンのかけ声で、けんけんやゆっくり先生のところまで行ってターッチとか、転がしドッチでエイッとボールをねらって転がしたりピョンッと逃げたり、かけ声にあわせたり相手の動きをみながら動くというタイミングをあわせるというのは、これまたとっても大事なところです。
でも、これまたなんとうか、うーん、なぁんか、撮りにくいなぁ…という感じ。
なんでかなぁ…、と考えますと、第一には、普段スクールに入っていないので、個々の子ども達の動きの特徴を把握してないってことが大きいのですが、撮ろうと思う瞬間の前にあるだろうという動きの読みがずれるんだろうなぁと思います。
例えば、お店屋さんの子が品物を渡すところを撮ろうと思うと、品物を手にとったあと、相手をみてそれを差し出という一連の動きと、その時の子ども達の動きの速さからだいだいこのあたり…と思って構えます。
ヨーイドンなんかでは、私はかけ声をかける寺口先生の声を聞きながら子ども達の動きをみています。じーっと先生の方をみながら身構えてる子ども達はドンにあわせて走りだすはずだから…とそこにあわせてこちらもカメラを構えます。
ボール投げでは、床に置いたボールを両手で持ち、中にいる子ども達の位置を確認して転がす方向と決めたら、ちょっとボールを引いてからエイッと転がす、という流れを頭に置いて、子ども達の動きの速さから、だいだいこのあたり…と思って構えます。
ところが、相手をみるなりそれを相手に乗りかかるようにぐいーっと押しつけにいってしまったり、相手が受け取ってないのに手から品物を離していたり、ドンの直前で体がふらっと動いてしまったり、ボールを床に置くなりり転がしていたり、ボールを構える姿勢にふらついたり、なんてことがおこるんですよね。
そのたびに、おっとっと、あれれ…、そうきたかっ!てな感じで、うーん、なんか撮りにくーい…となるのです。
もちろん、はい、チーズ!と撮る集合写真と違って授業中のスナップ写真ですから、子ども達がカメラにあわせて動くってことはないのですが、私たちは、生活の中のあらゆる場面で、周りの声や動きに対してあわせようとしてるんだなぁ…と、改めて確認した時間でした。

コメント ( 0 )件 | この記事のリンク

  • :    :
    :


  • 管理人だけにコメントを見せる

 |  キッズパワーブログトップへ   | 


この人とブロともになる