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2016-08-13

明るい

子どもの頃からインドアの私。
スポーツ観戦なんて全く興味なかったはずなのですが、いつの間にか、そこそこ興味が出てきました。

なんでかぁなぁ…と振り返りますと、江口の影響かなぁと思います。
江口はフィギュアスケートの大ファンで、毎年に試合の観戦にも行っていて、なんで一人で行くのかと聞かれたときには、よく知らん人と行くとイラッとする、同じように盛り上がれないなら、一人で行く方がいい、というようなことを言っていた覚えがあります。体操なんかも好きで、前回のロンドン五輪の際は、コロッコロ落ちてーっ!、もーっ!、と憤っていたり、観戦するときも本気、という感じでした(笑)。
そんな江口がリオ五輪をみたら、なんて言っていただろうなぁ…と、このところニュースをみていて思います。

反対に、なぁんでそこまでスポーツ観戦に興味がなかったのかなぁ…と振り返りますと、
1936年のベルリンオリンピックや1964年の東京オリンピックの映像や情報が強かったからかなぁと思います(生まれる前の五輪がなぜ私のイメージなのかというところは、まぁ元歴女ということで、さらっと流していただければ…)。
そんな私が、この何回かのオリンピックをちょこちょこ見ていて思うのは、
み~んな、あっかるいよなぁ~、ということです。
国の代表として出場することや、それぞれの分野の代表として出場とすることの重さは、今も昔も同じなんでしょうけれども、個人としての顔を失わないというか、選手たちの明るさに、世代間ギャップとともに、すがすがしさ頼もしさを感じます。
療育をしておりますと、時に、眉根を寄せてう~んと暗い顔になることもありますが、私もこう、笑顔でえいっと立てるように、心がけたいなぁと思います。

あ、そういえば…。
スナック菓子を時に無性に食べたくなるのも、たぶん、江口の影響だろうなぁ…。

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