2017-09-30

確かこんな風に…

トイレトレーニングをしているお子さんがいるのですが、先日、
用を足して、パンツを履いて、ズボンを履いて、そして、仕上げに私が下着の裾をズボンにいれてあげようとした時に、シャツを片手でつまんでキュッと上にあげて、もう片方の手でシャツの下の下着をぴーっと下に引っ張ろうとしてきました。
まだちゃんとはできなくて、下着を下に引っ張ろうとすると、上のシャツもズルズル落ちそうになって、あれれれれ~と、首で押さえようとしたりして、その様子がなんとも可愛くて、うふふふふ…と笑ってしまいました。

子どものこういう一生懸命な仕草というのは、本当になんとも微笑ましいもなんですけど、見ていてとっても嬉しくなるのは、あぁ、私のやってることを、ちゃんと見てくれてたんだなぁと、こういう時に気付くからです。

子どもがパンツとズボンを履いたあと、
はい、気をつけ、と言ってその場にしゃんと立ってもらって、
上着のシャツをくるんとめくって、
下着の裾をぴんぴんっと伸ばして、
まだよ~、と言って子どもがシャツをおろそうとするのを止めながら、
きゅっきゅっきゅっ…と下着の裾をズボンにいれて、
はい、いいよ、と言ってシャツをしゅっとおろして。

これが私のやっていたことなんですが、

最初は、気をつけで一瞬しか止まらなくって、
お次に、足はピタッとそこに居るけれども、上半身はぐらぐらフラフラ、頭もキョロキョロ好きなところをみていて、
コクンとうなだれててるようなのは、みているような、そうでなような、なんてくらいになって、
まだよ~、と言うと下げかけたシャツをあげてくれることが出てきて、
まだよ~、と言う回数そのものが減って、
いいよ、と言うまでシャツをあげていてくれるようになって。

と、下着の裾をおろそうとする、という動きがでるまでのこの間、本当に毎回同じ手順を一緒に繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し(笑)てきたのです。

子どもたちから貰えるご褒美だな~って思います。

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